Photoshop(フォトショップ)とは?|デザイン用語辞典

Photoshopとは
Photoshopは、Adobeが販売している写真を編集したりWEBデザインをするためのアプリです。
通称「フォトショ」と呼ばれています。
Photoshopは、Adobe CCというサブスクリプションサービスを契約すると使えます。
個人だと月5680円と中々高めの値段設定ですが、デザインを仕事にするなら避けては通れない道。
自分への投資だと思って使い倒しましょう。
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Photoshopの機能
Photoshopは多機能すぎて、これがフォトショ!と言い切るのは難しいです。
主に使われる場面を書き出してみます。
- 写真のレタッチ
- 写真合成
- イラスト作成
- WEBサイトのデザイン
- アプリUIのデザイン
- バナーのデザイン
などなど…これだけ多機能です。
元々は写真のレタッチなど画像編集をするソフトとして生まれましたが、WEBデザインをするツールとしても使われています。
Photoshopの特徴
Photoshopには、画像を編集するために便利な機能が豊富に揃っています。
中でも特徴的なのが「非破壊編集」をしやすい点。
非破壊編集とは、元のデータを壊すことなく編集していくという意味の言葉です。
Photoshopで作成する画像は、レイヤーと呼ばれる層構造になっています。
そのため、追加したい効果をレイヤーとして上に重ねていくことで元の画像を書き換えることなく編集できるのです。
非破壊編集をすれば、たとえ編集に失敗しても簡単にやり直せるので安心です。

画像の上に効果を重ねていくイメージ。 効果のレイヤーを取ればすぐ元通りにできる。
Photoshopを使うべき理由
Photoshopはとても高価です。
より安価な類似ソフトもたくさん販売されていますが、デザイナーになるならPhotoshopは使えるようになりましょう。
理由は3つあります。
- 機能性で勝っているから
- 業界のスタンダードだから
- 日本語の扱いに長けているから
理由❶ 機能性で勝っているから
類似ソフトも年々機能性が高くなってきていますが、まだまだPhotoshopに敵うものは出てきていません。
特に写真編集の分野では頭ひとつどころか頭10個分くらい抜けているといっていいでしょう。
時間効率的にも、ツールへの投資を惜しむのはオススメしません。
理由❷ 業界のスタンダードだから
Photoshopは長年業界のスタンダードとして君臨しています。
そのため、他のデザイナーや印刷会社とやり取りするときも、データのトラブルが少なく済みます。
また、ネットにも情報が多く上がっているので、わからないことがあるときは調べるとすぐにわかることが多いです。
理由❸ 日本語の扱いに長けているから
Photoshopは縦書きを始め、日本語の扱いにもしっかり対応しています。
代替ソフトは海外の企業が開発しているものが多く、日本語に対応し切れていないものがほとんどです。
日本で仕事をするならとても重要な問題です。
まとめ
以上、Photoshop(フォトショップ)についての解説でした。
Photoshopは便利なツールですが、多機能すぎて最初はとっつきにくいかもしれません。
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ぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。